大学院農学研究科の学生がフードサイエンスフォーラム第23回学術集会で最優秀ポスター賞を受賞

2017年09月14日

農学研究科農学専攻の堤秀平さん(農学部バイオサイエンス学科食品機能科学(安田)研究室所属)が9月9日、宮崎市内で開催されたフードサイエンスフォーラム第23回学術集会のポスター発表において最優秀ポスター賞を受賞しました。本フードサイエンスフォーラム(FSF)は1989年に静岡で初開催された食品研究者による学術集会で、定期的に開催するとともに、分野の横断的な親睦の場を提供しながら、食品科学に関する様々な情報を研究者間で交換、共有し、社会に発信することを目的とするというもの。

研究会参加者全体での投票によりポスター賞の選出が行われ、堤さんを含む3名が受賞。アミノ酸由来代謝物の機能性に関連するテーマで研究成果を力強く発表しました。

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