学びのスケジュール

プロパイロット養成へ万全のプログラムで支援

  1. 1.必修の基礎科目を配し、考える力を重視した基礎学力の充実。
  2. 2.現代教養科目や、副専攻制度を活用した豊かな教養と人格を兼ね備えた人材の育成。
  3. 3.建学の精神に立脚した文理融合型人材の育成。
  4. 4.留学生活を通して、豊かな国際性と英語コミュニケーション能力の育成。
  5. 5.実験科目や卒業研究を通して、自発的な問題発見・解決能力およびレポート作成能力の充実。

履修の基本的仕組み

  • 科目の履修は、1年次から4年次(1セメスターから8セメスター)まで全体を通して教養科目と主専攻科目を学びます。
  • 1年次は事業用操縦士および計器飛行証明の学科試験合格を目的としたライセンス取得科目と航空英語を含む留学のための英語を集中的に学びます。
  • 2年次からはノースダコタ大学へ、飛行訓練のために約15カ月間留学します。
  • 3年次に帰国後、さらに主専攻科目を学び卒業研究へと進みます。

操縦士免許について

  • 留学期間中にアメリカ連邦航空局(FAA)の免許と国土交通省が定める航空従事者技能証明を取得します。

留学するための条件

  • 英語力TOEFL(R)(iBT):69点
  • 航空無線通信士:資格取得
  • 事業用操縦士学科試験:合格
  • 計器飛行証明学科試験:合格
  • GPA(大学所定の値)

航空宇宙学科 航空操縦学専攻へ戻る