学びのスケジュール

自分流の学びのスタイルが設計可能です

1年次 第1、2セメスター

数学・物理・化学、情報処理の基礎知識をしっかりと身につけます。ここをおろそかにすると、原子力の高度技術を理解することができません。まずは基礎から頑張りましょう。また、基礎から応用へと系統立った学習ができるよう、入門科目を配置しました。科目間のつながりを把握しながら学習を進めましょう。

2年次 第3、4セメスター

基礎的な知識を応用して、原子力・放射線に関する基本的な課題を解いていきます。また、専門基礎的な実験・実習科目も始まります。講義としての座学だけでなく、実際の技術と関わり、現象を探究する実験を通じ、また、コンピュータの活用を含めた演習を通じ、徹底的に実践力を身につけましょう。

3年次 第5、6セメスター

専門基礎科目から、原子力・放射線に関連した、より専門的な講義が集中します。実験もより高度な技術を要するレベルとなります。応用可能な技術を身につけましょう。また、後半からは4年次の研究に向けて、各研究室に配属されたプレ卒研が始まります。ほとんどの単位を3年次終了までに修得しておくことがポイントです。

4年次 第7、8セメスター

卒業研究に集中する1年となります。将来の進路、就職にも大きく関わる年次です。4年間の集大成として、課題設定、実験計画の立案から、実験・計算、研究成果のまとめ、発表までの一連の研究過程を実体験します。

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