学びのスケジュール

自分流の学びのスタイルが設計可能です

1年次 第1、2セメスター

「文学の宇宙(ユニヴァース)」への第1歩

学科新入学生は導入科目「文学のユニヴァース」「文芸創作入門ゼミ」で学習の展望を開きつつ、「文学の遠近法(創作のための文学史)」「人間とは何か(哲学入門)」「文芸批評入門」「映画史入門」「日本の古典を読むA・B」などの科目で、豊かな文学世界の魅力に触れます

2年次 第3、4セメスター

「文学の宇宙(ユニヴァース)」を探検する

知的好奇心を「文学の宇宙(ユニヴァース)」のあらゆる方向にのばしていきます。「世界の文学を読むA・B」「詩学入門」「批評の役割」などで読書の喜びを深め、「現代映画論」「コンピュータと文学A・B」「演劇入門」「民俗学入門」などを各自の興味に応じて選択します。書く授業としては「創作表現1・2」「俳句を読む/つくる」「文章と表現」などがあります。

3年次 第5、6セメスター

自らの「文学の宇宙(ユニヴァース)」を構築する

「文学の宇宙(ユニヴァース)」を、今度は自分自身のものとして構築していく時期です。「外国文学の探究A・B」「現代小説論」「江戸・明治の文学を読む」「編集と出版」「空想の美術館」「エッセイを読む/書く」「文学精読」などから、自らの文学宇宙構築に必要な科目を選んでいきます。

4年次 第7、8セメスター

創作と研究 卒業制作

学科での学習の総仕上げは、創作や論考を卒業制作として形にすることです。一般的には6セメスターの「創作演習」で準備を始め、8セメスターの「創作ワークショップ」で完成させます。読み、学び、書くことで鍛えられてきた表現力を余すところなく発揮してください。

セメスター制度とは?

セメスターとは「学期」のことです。東海大学の勉学の期間は春学期と秋学期の2セメスターに分かれます。
全ての授業がこの春・秋それぞれのセメスター内で完結し、単位修得ができます。成績も春・秋のセメスターごとにつけられます。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます

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