学びのスケジュール

英語の「読む、書く、聞く、話す」の基礎・専門領域を4年間(8つのセメスター)でじっくり学びます

英語文化コミュニケーション学科では1・3・4年次に少人数授業のセミナー科目を履修します。
それらの科目は10人ほどの授業で発表、報告、討論を繰り返し、コミュニケーション能力とプレゼンテーション能力を鍛えます。

1年次

「フレッシャーズ・セミナー」で大学生としての基礎力を培う

学科教員全員で執筆した共通教科書『フレッシャーズ・セミナー』を精読して、本学科で学べる4つの専門領域を概観します。4年間でどんなことを学べるのかを知ると共に、学科で学ぶ上での基礎力をつけます。

2年次

専門分野(入門)の科目でゼミを選ぶ準備をする

英語のスキルトレーニングの中級や上級の科目を履修して英語力を磨いたり、ゼミに入る前に専門分野の基礎を学んだりしていきます。いろんな意味で将来を考える大切な時期です。

3年次

専門分野の「演習」科目で特定の分野を究める

学生がゼミを1つ選び、その専門分野について、卒業論文執筆を含めて2年間学習します。同じ分野を共に学び研究する仲間ができ、充実した学びの機会となります。同じセミナーに入った「ゼミ仲間」は一生の友人となるでしょう。

4年次

「卒業論文」で各自研究をまとめて卒業論文を執筆する

1年をかけて、各種資料の収集、情報の整理と分析、教員やほかの学生の前での口頭報告と質疑応答、ディスカッション、指導教員からの指導、文章執筆などを通じて、大学生活で修得してきた知的技術を駆使し、4年間の集大成としての論文を書き上げます。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます

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