学びのスケジュール

入学から卒業までに「北欧」をどのように自分のものにしていくのか

自分流の学びのスタイルが設計可能です

1年次 第1、2セメスター

「北欧通」になり始める

まず「北欧入門セミナー」で、図書館の利用法・北欧関係の資料や文献の集め方・教員が行っている研究・レポートの書き方など、北欧学科で学ぶための知識を身につけます。
さらに、歴史や文化の「概論」講座を履修し、北欧社会についての様々な基礎知識を学びます。
一方、デンマーク語・スウェーデン語・ノルウェー語・フィンランド語の勉強もスタート。ほかにも専門科目を少しずつ勉強し始めます。

2年次 第3、4セメスター

「北欧」を多面的にとらえる

様々な講義で「北欧」世界の広がりと深さを実感します。北欧の新鮮な発想に触れることは大きな刺激となるでしょう。
このころになると、自分が特に関心を持つ分野も少しずつ見えてきて、将来的に何を研究するかを意識し始めるようになります。
言語については、「デンマーク語講読1・2」「スウェーデン語講読1・2」「ノルウェー語講読1・2」「フィンランド語講読1・2」「デンマーク語表現演習」「スウェーデン語表現演習」「ノルウェー語表現演習」「フィンランド語表現演習」などの授業でかなり力がついてきているはず。
早ければ第3セメスター後の夏に「北欧語海外研修」に参加し、ナマの北欧を体験します。

3年次 第5、6セメスター

「北欧」を批判的に見る

この時期になると、無批判に「北欧」を美化するのではなく、「北欧」を批判的に見ることも大切になってきます。
また、「北欧セミナーA・B」では卒業研究の準備を開始。研究テーマを決めて、専門的知識の習得だけでなく、その知識を活用する作業が始まります。自分の研究テーマと関連する他学部・他学科の科目も積極的に履修しましょう。この時期に「北欧語海外研修」に参加する学生もいますし、留学をする学生も数多く出てきます。

4年次 第7、8セメスター

北欧」を自分のものにする

いよいよ最後の1年に突入。ここまで学んできた知識を総動員して、それぞれが自分のやり方で「北欧」を自分のものとする、仕上げの時期を迎えます。ここまで履修できなかった専門科目を勉強したり、他学部・他学科の科目を積極的に履修して、副専攻を修了する学生も出てくるでしょう。この時期から留学したり、卒業後の留学を計画する学生も出てきます。「北欧」について学ぶことの意義を実感しながら卒業に向かっていきます。

番組『知のコスモス』新しいウィンドウを開きます

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