通信ネットワーク工学科

通信ネットワーク、セキュリティ、IoT、AI、ビックデータなど、ネットワーク社会のニーズに応える専門技術を実践的に習得。

実験を重視した実践的な学びにより、通信ネットワークやコンピュータを使いこなす技術力を身につけます。また、海外留学や国際会議での研究発表を通じて、国際感覚も養います。急速に高度化・グローバル化が進む情報ネットワーク社会において、これらの技術力・国際感覚により、その最前線で活躍するチャンスを獲得します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

通信ネットワーク技術やセキュリティ技術などの専門科目を学ぶための基礎を固めます。「入門ゼミナール」では大学での学び方も学びます。

2年次

「通信ネットワーク実習1・2」では、通信ネットワークの設計・構築・運用にかかわる実験を通じて、インターネットの基礎技術を実践的に学びます。

3年次

「モバイルネットワーク」や「クラウドコンピューティング」などの専門科目を学びます。「ゼミナール」では、少人数グループでの共同作業や議論を主体的に行います。

4年次

「卒業プロジェクト1・2」や「卒業研究1・2」においては、これまでの学びを活かして、さまざまなテーマで研究活動に挑みます。最新の研究成果については、学会発表することもあります。

将来のビジョン

ネットワークエンジニアの技術・知識を身につけた学生の多くが、通信事業、情報サービス業、情報通信機器製造業など多様な分野で活躍しています。

学科のキーワードと概要

通信ネットワークの設計・構築・運用技術、通信ネットワーク向けのウェブアプリケーション技術、通信ネットワークのセキュリティ技術