ユニークプロジェクト

ユニークプロジェクトとは?

ユニークプロジェクトは、「プロジェクト」という形でユニークな企画内容を実施する計画を立て、10名以上集めて資源を運用することで、多様な人々や組織との関係の中で、自分たちにとって独自の学ぶ価値を見出そうとする試みです。ユニークプロジェクトを立ち上げたい、参加したいと思う人は、次の内容をよく読んで応募してください。不明な点等は、各校舎の担当窓口で尋ねてください。

東海大学に在籍するすべての学生に応募資格があります。

2018年度ユニークプロジェクト

東海大学チャレンジセンター松前重義記念基金 「2018年度ユニークプロジェクト」

東海大学学生で構成された10名以上からなるグループを支援するために、「ユニークプロジェクト」として、下記のとおり募集します。
このユニークプロジェクトは、その名のとおり、ユニークな企画内容を実行しようとするグループを支援するもので、1件当りの支援金額は最大50万円程度となっています。学生ならではの自由な発想に基づくプロジェクトが立ち上げられ、今後、さらに大きなチャレンジプロジェクトへ発展することを期待するものです。

募集説明会

本説明会への出席が応募要件に含まれます

日時
①2018年3月28日(水) 14:00 ~ 15:00
②2018年4月12日(木) 17:15 ~ 18:15
両日とも同様の内容
場所
湘南 15号館 4階 第一会議室
代々木 4号館 1階 4103教室
高輪 1号館 3階 1-3会議室
清水 1号館 3階 1303TV会議室
伊勢原 (3月28日)3号館 1階 会議室A (4月12日)1号館 8階 8E07室
熊本 新1号館 3階 N1305室
札幌 ノースウィング 2階 N204第一会議室
備考
本説明会への出席が応募要件に含まれていますので、ユニークプロジェクトへの応募を考えているかたは必ず参加してください。

募集要項・応募様式

松前重義記念基金「2018年度ユニークプロジェクト」募集要項(PDF:212KB)PDFファイルを開きます

2018年度ユニークプロジェクト計画書(Excel:103KB)エクセルを開きます

募集期間

2018年4月1日(日)~4月21日(土) ※今年度の募集は締め切りました。

応募要件

次の(1)~(8)の募集要件に適合し、(9)~(10)の要件を満たしていることが望ましい。

  1. (1)チャレンジセンターが主催する募集説明会に出席していること。
  2. (2)プロジェクト活動における移動手段は、原則として公共交通機関とすること。
  3. (3)プロジェクトを実施するメンバーが10名以上で、2018年4月1日より2019年3月31日までに完了する企画であること。
  4. (4)企画内容はプロジェクトを実施するメンバーが立案したものであること。
  5. (5)ゼミ・研究室としての研究活動を目的とした内容ではないこと。
  6. (6)支援金額によらず、実行が可能なプロジェクトであること。
  7. (7)本学が実施している自己研鑚奨学金・チャレンジプロジェクトと併用して応募することはできない。
  8. (8)海外における活動を計画している場合には、申請時に必ず申し出ること。また、当該活動時に引率する教職員が確保されていること。
  9. (9)実施メンバーが所属する学科(または専攻・課程)及び学年は複数にわたることが望ましい。
  10. (10)将来的にチャレンジプロジェクトへの発展を目指す活動であることが望ましい。

支援金額

支援金額は、原則として上限を50万円とする。

審査結果(プロジェクトの採否)の発表

5月下旬を目途に、プロジェクトリーダーに対してメールで採否及び支援金を連絡する。また、チャレンジセンターHP、東海大学新聞等を通じて発表する。

採択された際の留意事項

  1. (1)各プロジェクトは、チャレンジセンターが指定した期日までに必ず月間予定表と行事の活動報告書を提出すること。
  2. (2)プロジェクト活動の結果・成果等は、発生した段階で速やかに各校舎担当窓口へ報告する。また、最終報告書及び最終決算書は、チャレンジセンターの指定した期日までに必ず提出すること。
  3. (3)プロジェクトが海外で活動を希望する場合、原則として3ヶ月前にチャレンジセンターに活動計画書を提出し、審議を受けること。
  4. (4)各プロジェクトは、原則として、各校舎で開催される建学祭にて企画や展示(模擬店は含まない)を行うこと。

サポート体制

採択されたプロジェクトからの希望があり、かつ、人員が配置できる場合は、コーディネーターやアドバイザーを配置します。

1.プロジェクトコーディネーター

プロジェクトコーディネーターは、プロジェクト活動全般を支援します。

コーディネーターの主な業務
  1. (1)プロジェクト活動の支援及びメンバーに対する助言
  2. (2)プロジェクト活動に関わる各種書類の確認(報告書等)
  3. (3)活動時に発生した事故やトラブル等についての報告

2.プロジェクトアドバイザー

プロジェクトアドバイザーは、専門的な知識および技能を有し、プロジェクト活動に対して助言・指導を行うことを主な業務とします。

その他

  1. (1)申請書に記載する個人情報は、プロジェクトに関する内容について、本学の担当部署から問い合わせをする目的のみに利用し、それ以外の目的で利用することはありません。
  2. (2)採用されたプロジェクトは、プロジェクト内容や代表者名等の情報を本学の広報において利用することがあります。
  3. (3)採用の可否に係わらず、提出された申請書は返却しません。なお、今年度の最終報告書は、次年度申請する場合審査対象となります。
  4. (4)書類提出時に、申請内容についてヒアリングを行う場合があります。

参考:支援金利用について

【支援金を使用可能な費目の例】

材料費、運搬費、ポスター製作費等プロジェクト活動の必要経費、その他審査委員会が必要と認めたもの等。

飲食費、個人及び団体の財産となりうるもの(パソコン、ソフトウェア、デジタルカメラ、プリンター等)、書籍類、金券等は支援金対象外とします。

詳細については、支援金の取り扱い参照のこと)

担当窓口

湘南校舎 チャレンジセンター
代々木校舎 代々木教学課
高輪校舎 高輪教学課
清水校舎 清水教学課
伊勢原校舎 伊勢原教学課
熊本校舎 九州教学課
札幌校舎 札幌教学課

これまでの採用結果