武道学科

武道を通して日本の伝統文化への理解を深め、豊かな人間性、生きる力を養う。

武道は「心技体」の調和をはかる教育の重要な柱。その武道を科学的視点から研究するとともに、実践を通して武道の精神と技術を習得していきます。また、海外実習や研修、国際大会への参加などを通して、異文化への理解や語学力も磨く場を用意し、国際的に活躍する人材の育成も目指します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「現代教養科目」や「現代文明論」などで幅広い知識を身につけるとともに、専門の基礎的な科目や教職科目を履修します。

2年次

教養系科目や専門科目、学部共通基礎科目など、多方面にわたる科目を受講。専門以外の武道を学ぶ機会もあり、応用力を身につける上でのスキルアップにも役立ちます。

3年次

ゼミナールが始まり、武道学を専門的かつ多角的に学びます。他の学部・学科開講の科目も履修し、知識の幅を広げることもできます。

4年次

4年間を通じて得た知識やスキルを、卒業研究として論文にまとめます。第7セメスター以上では、大学院科目を先行履修することも可能です。

将来のビジョン

武道の精神を身につけた卒業生は礼儀や規律、体力を高く評価され、警視庁や各警察本部をはじめ、教育機関や一般企業など、幅広い分野で活躍。

学科のキーワードと概要

「柔道」「剣道」武道の伝統、高度な競技力、世界で活躍できる国際感覚