スポーツ・レジャーマネジメント学科

体育学部

  • 湘南キャンパス

人間の文化としての「スポーツ&レジャー」について深く学び、一つのメディアとして人々の生き方に対しマネジメントすることで、新たなライフスタイルの創出を目指します。「スポーツ」「レジャー」「遊び」「伝統文化」「クオリティ・オブ・ライフ」「幸福」などには、いずれも国境はありません。社会に寄与するために、思想・知識・技能を幅広く学び、国際化に対応できるコミュニケーション力も養います。

スポーツ・レジャーマネジメント学科ニュース

スポーツ・レジャーマネジメント学科の特色

スポーツ&レジャーとは

スポーツ&レジャーとは

本学科名に含まれる「スポーツ&レジャー」の語は、わが国ではまだ馴染みが薄いです。しかし、英国やアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドでは「スポーツ&レジャー」を冠した学部や学科が、また、台湾、韓国などでも同様の学科、コースが相次いで開設されています。一般的にスポーツは、制度化され組織化され、ほかよりも優位であることを求める活動を、また、レジャーは、選択の自由性と内発的動機を特徴とする活動であると解釈されてきました。しかし、人々の楽しみの活動が多様化するにつれ、2つの領域の境界は次第に曖昧になってきています。そこで、キャンプや散策、トレッキングやダイビング、釣り大会や健康フェスティバル、複合的な運動公園やコミュニティセンターなど、多くの活動や催事、施設などをはっきり区別するよりは、「スポーツ&レジャー」として包括的に捉えた方が現実に即しているという考えが広まってきました。つまり「スポーツ」と「レジャー」を単に「&」でつないだというよりは、「スポーツ=競技・勝敗」「レジャー=きばらし・娯楽」という偏って定着した発想を脱して、「スポーツ」や「レジャー」を広義にかつ本来的意味に立ち返って捉え直しているのです。「スポーツ&レジャー」は、SDGsに通ずるQOLや環境保護、伝統文化の再生などを含め、充実したゆとりある人間らしい生活や社会の形成に資するために両者を融合して扱う領域を強調して指すための新たな一単語です。


スポーツ・レジャーマネジメント学科が
目指す3つのポイント

POINT1 スポーツ&レジャーとマネジメントの
                 専門能力の開発
スポーツ&レジャー、マネジメントを深く学び、持続可能な社会を目指し、個々人の充実したゆとりある生活の形成に資する人材育成を追求します

POINT2 身体を通して学ぶ実習と英語力重視による
                  国際人材の養成
スポーツ&レジャーの企画や運営を経験できる実際の場があり、ネイティブ教員による実践英語コミュニケーションが充実しています

POINT3 幅広い教養を身に付け、多様な分野で活躍
スポーツ&レジャーは人々の生活を潤す必要不可欠な要素。
多様な分野で活躍するために専門的な理論と技能、知性と幅広い教養を積み上げます


スポーツ・レジャーマネジメント学科が養成しようとする人材

スポーツ・レジャーマネジメント学科が
養成しようとする人材

「スポーツ&レジャー」を様々な分野と融合させながら、QOL、幸福、ゆとりへとつなげていく思想の伝達や人間の生き方や生きがいを構築するために…

  1. 人間の文化としての「スポーツ&レジャー」を啓発することのできる人材
  2. イベントとしての「スポーツ&レジャー」を振興することのできる人材
  3. クリエイションとしての「スポーツ&レジャー」を生み出すことのできる人材
  4. 多様な分野で活躍できる「スポーツ&レジャー」のマネジメント能力と教養を身につけた人材
  5. 「スポーツ&レジャー」分野の教育や研究に従事することのできる基礎的能力を備えた人材

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成