史学専攻(博士課程<前期・後期>)

ディプロマ・ポリシー

 史学専攻の教育研究上の目的は、伝統的な史学研究を継承すると同時に、単なる個別な歴史研究ではなく総合的な人類史を追究する視点を有し、より広い研究対象に対してグローバルで柔軟な思考ができる人材を養成することです。史学専攻では、史学研究の実践を通し、今日の社会に適応しかつ社会に対して新たな提言のできる人材の育成を教育の立脚点とします。史学専攻が目指すのは、文献史学に偏らずに考古学も加えて総合的な人類史を追及できるカリキュラムと、専攻内や他大学の大学院との積極的交流制度を活用して、伝統的な史学研究法だけではなく広い視野を持ってグローバルで柔軟な思考のできる人材を養成することです。

カリキュラム・ポリシー

 史学専攻(博士課程前期・後期)では、日本史学、東洋史学、西洋史学という伝統的な文献史学の3専攻に考古学を加えることで、総合的な人類史を追究することができる視野と能力を育成するカリキュラムを構築しています。伝統的な史学研究に立脚し、同時により広い研究対象をもつことで、より広い研究対象に対してグローバルで柔軟な思考を修得し、今日の社会に適応しかつ新たな提言のできる人材の育成を目的とする教育課程を構築しています。

アドミッション・ポリシー

 アドミッションポリシーにつきましては、文学研究科の教育研究上の目的及び養成する人材像、3つのポリシーをご確認ください。