応用動物科学科

農学部

  • 熊本キャンパス

2022年度より学科名称を「動物科学科」に変更して募集します。

動物の飼育方法や繁殖の仕組みなどを細胞・分子レベルから理解し、応用する技術を身につけます。また、畜産物の適正な生産技術を習得し、健全で豊かな自然・社会環境づくりに貢献できる人材を育てます。動物と触れ合いながら、飼育や生産について総合的に学ぶことができる学科です。

応用動物科学科ニュース

応用動物科学科の特色

動物と自然環境や生態系との関係

現代社会においては、健全で豊かな自然・社会環境を維持しながら、適切な動物飼育を行うことが必要です。その実現のために、飼育環境、動物の行動、動物の福祉、生態系との調和について学べます。


畜産物を効率的に生産する技術

ウシ、ブタ、ニワトリなどの家畜は食料として私たちの大切な資源です。地球人口の増加に伴い、畜産資源や食料の確保はますます大きな問題になりつつあります。その問題解決のため、動物の改良や飼育方法を科学的に学び、畜産物の効率的生産について考えます。


生命現象の理解と、その利用方法

生命は遺伝子、酵素、ホルモンなどのはたらきによって維持され、次世代に受け継がれてきました。このような生命現象の基本的な知識を身につけ、それらを応用することができる人材を育成します。その実現のために、動物の体の中で起こっている現象やそのメカニズムについて学び、その知識を生命現象の解明に役立てていく方法を考えます。

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成