教養学部

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教養学部紹介

幅広い視野を培い総合的な判断力を養う。
環境、芸術、国際という3つの専門領域のなかで、「人間」と「現代」をキーワードに研究し、見識を深めていきます。また3つの専門領域を横断して実践的に学ぶ「SOHUMプログラム」を導入。実践・体験を通じて、幅広い視野を持ち総合的に物事を判断できる人材の育成を目指しています。
社会で“生きる”専門性を磨く。
専門性を深めるためには、専門分野の周辺にある事象や問題とのかかわりを知る必要があります。広い視野で課題をとらえ、社会で“生きる”専門性を磨きましょう。また学部共通で行う「人間学」を基点に、人や社会と専門分野の関係性を探り、現代社会で役立つ「人間力」も身につけます。
一人ひとりの自己実現に向けて資格取得を手厚くサポート。
人間環境学科と芸術学科では、資格取得に向けた独自の科目を設置し、学生一人ひとりを手厚くサポートしています。また、国際学科でも世界で活躍する先輩からレクチャーを受けたり、SPI対策講座を展開するなど、さまざまな角度から就職支援を行っています。

「SOHUMプログラム」を通して社会に直結する実践力を養い皆さんの夢を実現するための「人間力」を磨いてください。

教養学部では、各学科の専門分野にとらわれることなく、幅広いフィールドでの総合的な学びを通して「人間力」を養い、社会に役立つ人材を育成します。文部科学省の教育GPに採択され、2010年度から実施している「SOHUMプログラム」では、座学中心の講義だけでなく実際に地域社会と連携した実践的カリキュラムを多く設置することで、学内で養った人間力を実社会で生かすための基盤づくりを行っています。自発的に行動することでさまざまな経験を積み、本学部で夢を実現するための「社会人基礎力」を磨いてください。

SOHUMプログラムによる実践教育の提案新しいウィンドウを開きます

教養学部の教育研究上の目的、養成する人材像

教養学部学科一覧

人間環境学科 自然環境課程

文理融合の総合的な視点から地域や社会の課題解決に取り組み自然と共生する社会を確立。

人間環境学科 社会環境課程

問題意識を高めることで自ら発見した課題をオリジナルの発想で解決する。

芸術学科 音楽学課程

音楽のどの分野のスペシャリストになるかは自分自身で自由に選択できる。

芸術学科 美術学課程

美術作品制作や知識の修得を通して社会生活に重要な感覚を学ぶ。

芸術学科 デザイン学課程

知識と実践を融合し総合力を備えたプロフェッショナルを目指す。

国際学科

少人数の参加型授業でコミュニケーション力豊かな「グローバル市民」を育てる。