基盤工学部

基盤工学部ニュース

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基盤工学部紹介動画

熊本キャンパス内で展開している基盤工学部電気電子情報工学科、医療福祉工学科について学生が各学科を選んだ理由やそれぞれの学科の学びの特徴を紹介しています。
熊本キャンパスの風景や講義・研究の様子も収め、受験生や地域の方にも分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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基盤工学部紹介

社会基盤となる工学を基礎から最先端まで学ぶ。
日本社会は「社会」「情報」「産業」という3つの基盤で構成されています。これらの基盤を支えるには、電気や電子などを取り扱う複合的な技術や、工学的な知識を持ったエンジニアが必要です。基盤工学部では、それらの知識・技術を身につけるための先端工学を学びます。
次世代の社会基盤をマネジメントする。
九州は「シリコンアイランド」と呼ばれ、半導体や自動車の分野の重要な産業地帯です。このフィールドを生かして、電気電子情報工学科では「情報工学」「グリーンエネルギー」「次世代ロボット」「植物生産工学」という4つの分野を学び、次世代の社会基盤をマネジメントする人材を育成します。
チーム医療の現場で必要不可欠な「臨床工学技士」を育成する。
医療福祉工学科では、医師・看護師・薬剤師などが相互に連携する「チーム医療」の現場で必要不可欠な「臨床工学技士」の資格取得を目指します。また、医療機器の研究や開発、電子カルテの管理などを行う「医療情報技師」の資格取得も可能です。工学から医療の一翼を担うエンジニアを育成します。

最先端技術を身につけ地域社会やグローバル社会に貢献できる技術者を育成します。

本学部は、「電気電子情報工学科」と「医療福祉工学科」の2学科から構成されおり、安全・安心な社会基盤の実現に向けて最先端の技術を身につけることを目標としています。英語教育やグループ学習によるコミュニケーション力の育成を基礎として、電子、情報、医療分野の高度な技術を学び、社会的な実践力を持った人材を育成します。充実した環境測定機器、医療機器などを学内に整備しており、実験・実習により身についた知識をもって新しい機器やロボットの開発などを研究することも可能です。

基盤工学部の教育研究上の目的、養成する人材像

基盤工学部学科一覧

電気電子情報工学科

多角的な視点から問題を解決できるエンジニアを育成。

医療福祉工学科

医療と工学を学び“いのちを守るエンジニア”である臨床工学技士を育成。