学びの分野

時代のニーズに合わせた4分野を横断的に学び、未来の選択肢を広げます

情報工学分野

情報処理技術で社会に貢献できるモノづくり

スマートフォンでは、電話の機能以外にも便利なアプリを利用できます。これは、マイクロプロセッサとプログラムを中心とした情報工学の技術です。情報工学は、電化製品から自動車、各種ネットワークシステムまで幅広く生活や社会を支えています。

グリーンエネルギー分野

エネルギー問題を解決する新しいモノづくり

太陽光や風力などの自然エネルギーは、地球環境に優しく持続可能なエネルギー源として注目されています。また、スマートグリッドなどの次世代電力網や、排気ガスを出さない電気自動車が次世代の環境技術として社会で必要とされています。

次世代ロボット分野

地域社会と共存するロボットの開発

この分野では、地域社会と共存しながら、福祉のために自律的に行動できる、未来型ロボットの開発を目指しています。そのために、電子・情報工学をベースに、ロボット工学、制御工学、人工知能など、ロボット開発のための基礎を学びます。

植物生産工学分野

食の安全を守るための新しいモノづくり

電気電子情報の新技術は電化製品以外の産業も創ります。グリーンエネルギーや新材料、センサやネットワークを有機的に結合した次世代の植物工場は農業の新分野です。安全で天候に左右されないため、食の安定供給や自給率の向上に貢献します。

アドミッションポリシ-

電気電子情報工学科では、電気・電子・情報分野における基礎力を持ち、安全・安心を確立する工学分野への実践力を備え、地域社会・地域産業と連携しながら活力ある社会を実現し、人間生活の質的向上に寄与しうる人材を育成するという目的に共鳴した人を求めます。

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