体育学科

体育・スポーツ科学の基礎を身につけて、未来を担う子どもたちのための保健体育教師に。

健康や体力の維持・増進への関心が高まる近年、スポーツの発展にともなって、その意義や重要性が見直されています。体育学科では、体育・スポーツの実践に加え、論理的・科学的アプローチからの研究や教育を通して、時代のニーズに応える学修体系を確立。優れた保健体育教師や指導者、研究者を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

高校から大学への連続性を大切に考え、体育学への橋渡しとして「体育・スポーツ科学入門」など基礎的な科目を学びます。

2年次

専門的な授業がスタートします。また、「保健授業の基礎」や「体育授業の基礎」など、体育・スポーツ科学の基礎を学ぶ科目で、教師・指導者としての素養を磨きます。

3年次

ゼミナールが始まり、自分が興味を抱いた領域でより専門性を高めていきます。また、実験や演習、実技や模擬授業を通して、実践力や指導力を向上させます。

4年次

これまでの学びの集大成として卒業研究に取り組みます。また、教師を志す学生は教育実習を行い、スポーツ科学の知識を基礎にレベルの高い教師を目指します。

将来のビジョン

最も多い職種は、保健体育教師。そのほか、スポーツにかかわる仕事や公務員など、在学中に培った論理的な思考力を生かし、幅広い分野で活躍。

学科のキーワードと概要

体育・スポーツの実践力、スポーツ科学の基礎力、保健体育の指導力