農学部

震災の被害により、農学部、農学研究科の授業については、暫定的に2017年度まで熊本キャンパスにて実施します。

農学部ニュース

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農学部紹介動画

農学部の応用植物科学科、応用動物科学科、バイオサイエンス学科について学生が各学科を選んだ理由やそれぞれの学科の学びの特徴を紹介しています。
阿蘇キャンパスの風景や講義・研究の様子も収め、受験生や地域の方にも農学部について分かりやすく紹介していますので、ぜひご覧ください。

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農学部紹介

“真に豊かな人のくらし” を創造するため3学科編成で理論や技術を学ぶ。
応用植物科学科、応用動物科学科、そしてバイオサイエンス学科の3つの専門分野がある本学の農学部では、それぞれの分野で専門知識や技術を身につけ、人々のくらしを豊かにするための実践スキルを修得します。また農学を通して幅広い視野と豊かな人間性を養います。
学際的なアプローチで“安全・安心な食” を追求する。
およそ70億人という地球人口のうち、約10億人が飢餓にさらされています。一方、日本は飽食国家といわれながら自給率は40%に過ぎません。このような問題に対して、分野の枠を超えて取り組み、自然と調和しつつ、人々の豊かな食と健康を生み出すための方法を追求します。
農学に適した環境で研究し生産から加工までを学ぶ。
農学部がある阿蘇キャンパスには研究棟であるバイオテクノロジーセンターを中心に、農場・牧場・農産加工場が併設されており、研究しつつ、生産から加工までのすべての過程をキャンパス内で学ぶことができます。

農場・牧場・農産加工場併設型キャンパスで、「食の重要性」と「生命の尊さ」を理解できる人材を育成します。

阿蘇キャンパスは、国立公園にも指定されている大自然のなかにあり、たくさんの植物が栽培され、動物が飼育されている農場・牧場や農産加工場が併設されているために、講義や実験で得た理論や技術をすぐに実践できる強みがあります。農学部というと、食料生産に関する分野のみを想像する人もいるでしょう。しかし、実際は「環境」や「生命」といった“私たちが生きるために必要なことすべて”が対象であるといっても過言ではありません。今回「世界農業遺産」に指定された、阿蘇の緑あふれる広大なキャンパスのなかで、充実した最先端のバイオ技術に触れながら、ともに生命現象の解明に取り組んでいきましょう。

農学部の教育研究上の目的、養成する人材像

農学部学科一覧

応用植物科学科

さまざまな研究を通して食料問題解決に取り組み人と自然が共生する社会を創造する。

応用動物科学科

生命現象を理解して安定的な食料生産を確保し健全な社会と地球環境維持に貢献する。

バイオサイエンス学科

生命現象を解明しさまざまな分野に応用することで豊かな地球の未来を築く。