経営システム工学科

情報技術・マネジメント技術を駆使し、経営課題を解決できるエキスパートへ。

情報通信技術の発展にともない、企業活動や経営のあり方は大きく変化しました。いずれの産業でも、今求められるのは「情報マネジメント力」だといえます。本学科では、総合的な視点と情報・マネジメント技術を備えた人材を育成。経営システムの諸問題を効果的に解決へと導くエキスパートを養います。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

経営システム工学に関する全体像を把握。「基礎数学」「コンピュータリテラシ」「プログラミング1・2」などで基礎も身につけます。

2年次

「数理統計学」「多変量解析」で経営上の諸問題を数理的に分析する力を養成。また、ソフトウェアを設計・開発する知識と技術も学びます。

3年次

経営システムをコントロールする際に欠かせない管理技術を習得。経営上の諸問題を発見・解決するための経営科学的視点も養います。

4年次

「卒業研究1・2」に取り組みます。経営システム工学の課題を見つけて分析し、課題解決法を検討。得られた結果は卒業論文としてまとめます。

将来のビジョン

身につけた情報マネジメント能力を生かせるソフトウェア開発会社などの情報通信業、機械製品を扱う製造業などが就職先として選ばれています。

学科のキーワードと概要

数理・統計技術、情報技術、高度なマネジメント技術