スポーツ・レジャーマネジメント学科

文化としての「スポーツ&レジャー」を広めるマネジメントのプロを目指す。

文化としての「スポーツ&レジャー」を一つのメディアとして、新たなライフスタイルの創出を目指します。マネジメントの対象は「スポーツ」「レジャー」「芸能」「まつり」など広い範囲にわたり、国境はありません。思想・知識・技術を幅広く学ぶとともに、国際化に対応できる実践力も養います。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

日本語と英語でスポーツ&レジャーの基礎知識やマネジメントの基本を学びます。コンピュータを扱う基本的な能力(情報リテラシー)も習得。

2年次

実習活動を通して、実際にスポーツ&レジャーイベントを企画・運営し、現場の経験を積みます。大学スポーツの試合を観戦したり、テーマパークの舞台裏を見学することができる、海外実習もあります。

3年次

より深く、多角的にスポーツ&レジャーとは何かを追究していきます。ゼミナールでは、少人数のきめ細かな指導で“理想的なスポーツ&レジャー”について学びます。

4年次

各指導教員のもとで、スポーツ&レジャーに関する卒業論文に取り組みます。

将来のビジョン

スポーツクラブのマネジャーやイベントプランナー、健康・体力づくりコーディネーター、スポーツ施設管理・運営者など、活躍の場は多様です。

学科のキーワードと概要

「スポーツ&レジャー」の実践者としての専門能力、幅広い教養と豊かな見識、国際化に対応したマネジメント能力