学びの分野

アスリートを目指す学生

  • スポーツ界をリードできる学生
  • スポーツを科学的に分析、理解できる学生
  • 競技力向上に努力できる学生
  • 個性豊かで国際性豊かな学生
  • 人の持つ神秘なる無限の力と可能性を理解し、追求できる学生
  • 次の7種目を高いレベルで専門的に競技している学生
    • バレーボール男子
    • バレーボール女子
    • バスケットボール男子
    • ハンドボール男子
    • サッカー男子
    • ラグビー男子
    • 陸上長距離男子

コーチ、トレーナーを目指す学生

教員、コーチ、トレーナーなどスポーツの指導者を目指す強い意志のある学生

  • スポーツ界をリードできる学生
  • スポーツを科学的に分析・理解できる学生
  • スポーツの指導者を目指す学生
  • トレーニングに興味のある学生
  • メンタル強化に関心のある学生
  • 傷害の予防などに関心のある学生

競技スポーツ学科の狙い

競技スポーツ学科では、自らがトップアスリートを目指す学生と、トップアスリートを支援する上で極めて重要な役割を担う、コーチ、トレーナーを目指す学生の教育を実践します。その実現に向け、アスリート、コーチ、トレーナーとして日本のスポーツ界をリードしていくことのできる、より高度な知識と実践能力を有する人間の育成をねらいとしています。

競技スポーツ学科の概要

“ 実戦”重視のカリキュラム

私たちが強調したい競技スポーツ学科の特徴は、「“実戦”の重視」です。体育・スポーツに関する知恵も実戦を経験して本物になります。したがって競技スポーツ学科では、“グラウンドが研究室”という原則に基づいて汗を流す活動を十分実践しながら、さらに一生懸命に勉強して欲しいと考えています。アスリート、コーチ、トレーナーの各分野において、スポーツ科学の成果に立脚し、「何を」「どのように」「どのタイミングで」指導すべきかを実践の場から学び、自らの能力を向上させるための理論と実践の方法論を追究します。このような活動が、“実戦”力を育てるものと確信しています。

国内屈指の教育環境

競技スポーツ学科は東海大学が誇る国内屈指の施設と、国際的水準の体育学の専門家を擁しています。スポーツ施設は、広大な敷地に点在する各種グラウンド、体育館などのほかに、2フロアのトレーニングセンター、いながらにして高地トレーニングを実施できる低圧室、リハビリ用も併設された温水プール、それらを各部門の専門の教員及びスタッフがこと細かに指導・運営しています。さらに総合大学の利点を最大限に活かして、他の分野との密接な連携の中で教育・研究を進めています。特に医学部との協力関係は密であり、湘南校舎に位置する“スポーツ医科学研究所”では、医学的なサポートはもとより栄養や心理、ならびにリハビリテーション、コンディショニングの調整までの体制が整っています。

独創性を促す授業

競技スポーツ学科では、ゼミナールをはじめとして少人数の指導を心がけており、学生の主体性が尊重されています。教員が教え込むのではなく、「こうあるはずだ!」という学生の発想を大切にしながら授業が進められます。高度な理論を学び、それを“実戦”で証明するという競技スポーツ学科の4年間は、スポーツの技能向上や指導法の習得だけでなく、たくさんの宝物を得る貴重な時間になるはずです。

アドミッションポリシー

競技スポーツ学科では、本学科の教育目標「日本のスポーツ界はもとより、世界のスポーツ界をもリードしていくことのできる、より高度な知識と実践能力を有するスペシャリストを養成する」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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