人間環境学科 自然環境課程

文理融合の広い視野を育て、自然と共生する豊かな社会を目指す。

環境問題を解決するために重要な自然科学系の科目を中心に、人文科学系や社会科学系の科目も学ぶことができます。そのため専門分野にとらわれない幅広い視点をもてることが大きな特徴。また、少人数の体験実習を通して実践的な知識を身につけ、個々の思考力・判断力を養います。

 

学びのステップと将来のビジョン

1年次

自然環境の基礎を学びながら、将来に向けてのキャリア支援科目を履修。少人数での指導を採用しているため、教員とのコミュニケーションも盛んです。

2年次

「環境体験演習」で実践的技術を身につけます。また、「環境基礎演習」ではグループ学習を通してプレゼンテーション能力の向上を目指します。

3年次

研究室に所属します。研究室ごとに「プレゼミナール」やゼミ合宿、「自然環境応用実験」などを行い、各自の専門研究テーマの基礎について学びます。

4年次

「卒業研究」を開始。問題発見・解決能力を育成し、卒業論文を完成させることで文化・社会・自然のバランスを広い視野で把握します。

将来のビジョン

環境に関する知識が、多くの産業分野で求められる現代。就職先の業種は多岐にわたります。中学校・高等学校教諭の免許状を取得できるため、教員の道も。

学科のキーワードと概要

柔軟な発想力、体験を通した知識、問題解決の能力