文化社会学部

番組・知のコスモス『東海Book Café』

プロジェクト紹介

このプロジェクトは、湘南キャンパス3号館地下のB1スタジオを、カフェスタジオに見立て、ゲストと聞き手役の学生が飲み物を片手に、ゲスト自身の価値観や人生観に影響を与えた「1冊の本」をテーマに、思い出やエピソードなどを、伺うインタビュー番組の制作活動です。
湘南ケーブルネットワークを始め神奈川県内J:COM他、全国10のケーブルテレビ局で放送されています。
スタジオ収録では、学生自らがディレクターやカメラマンなど様々な役割を担い、番組制作を行っています。

プロジェクトのスローガン

本格的なスタジオで、放送するインタビュー番組の学生が主体と成って行なうプロジェクトです。番組の構成、編集、そしてスタジオ収録の様々な役割を経験する事が出来ます。

社会との繋がり

自分達が制作する番組が実社会のテレビメディアで放送されることで、番組制作の責任と達成感を得る事が出来るプロジェクトです。

これまでの成果

2009年4月から始まった本番組は、原則として2か月に1本の新作が制作されています。ケーブルテレビでの放送後には、インターネット上でも再視聴出来るように動画配信も行なっています(以下のボタンをクリック!)、PCやスマートフォンでもご覧いただけます。

~プロジェクトリーダーにインタビュー!!~

具体的な活動内容を教えてください!

年に6回、学生MCが文学部・文化社会学部の先生からお話をお聞きする形式の15分間のインタビュー番組を制作しています。数回学生と先生で会議をして内容を深めていき、リハーサルを経て収録に臨みます。先生の指導のもと全て学生主体で行うため、収録を進行するフロアディレクターや数台のカメラの映像を切り替えるスイッチャーなど、様々な役職を経験することができます。

何を目的に活動されてますか?

大学内外に東海大学の先生の魅力を伝えるために番組を制作しています。実際に社会で放送している番組を制作するため責任感を持って活動しています。

プロジェクト活動を通じて得たことはありますか?

普段関わることが少ない他学科の先生から、授業よりも深いお話を聞くことが出来ます。また、自分たちで一つのものを作り上げるという達成感があります。

活動の面白さや難しさを教えてください!

大学には様々な先生がいるため、毎回その先生の魅力を引き出して、紹介するかを学生で考えて番組になっていく工程が楽しいです。トラブルや難しさがあってもみんなで乗り越えています。

プロジェクト外での思い出はありますか?

活動がひと段落した時の、打ち上げはとても楽しいです。先輩後輩でとても仲良くなって遊びに行ったりもします。

高校生に向けて一言お願いします!

自分のやりたいことが出来る場所です。仲間と一緒になにかを作りあげることは今しか出来ない経験だと思います。