海洋学部

海洋理工学科 海洋理工学専攻

4年間の学びの流れ

物理、化学、生物学の自然科学の基礎を固める

「海」を理解するための第一歩として、海の諸現象を物理学・化学・地学・生物学の分野からアプローチする「海洋学」や、キャンパスに隣接する日本で最も深い「駿河湾」をテーマに海洋科学への取り組みを理解する「駿河湾学」が開講されます。また、教養科目や学部・学科の基礎科目から4年間学んでいく上で必要となる力を身につけます。

1年次

2年次

海洋に関する専門学を学ぶ

学部・学科の基礎科目に加えて、学科の専門科目の学修がスタートします。専門科目では自分が学びたいことや興味・関心のあることを段階的に追究していきます。また、東海大学のコア科目「現代文明論」では、専門分野の枠組みにとらわれない幅広い視野と柔軟な思想を身につけます。

専門分野の学びを深め、研究テーマを見つけていく

専門科目が時間割の大半を占めます。フィールドワークでは、今までに身につけた知識を生かし、実際に調査・分析することを体験的に学びます。ゼミナールでは、課題の探求力や解決力、論理的な思考力を養います。さらに4年次に取り組む卒業研究に必要な知識や技術、方向性などの確認・準備を行います。

3年次

4年次

4年間の総仕上げ、卒業研究に取り組む

4年間の学びの集大成として卒業研究が始まります。卒業研究は、担当教員からの個別指導のもと、自分自身で研究テーマを決めて調査・研究を行います。さらに研究に基づいた卒業論文を制作して研究発表を行います。4年間の学びから専門的な知識や技術の修得に加え、社会貢献するための力が培います。