海洋文明学科

海洋学部

  • 清水キャンパス

海洋文明学を通じて、現代社会に生じるさまざまな問題を解決する力を養うことが本学科の目的です。授業では、環境破壊や資源獲得競争、また考古学から現代の国際問題にいたるまで幅広い内容を網羅。海の文化を体感する実習も多く、長期的なフィールドワークも設けています。

海洋文明学科ニュース

海洋文明学科の特色

文明の「あゆみ」と「すがた」を考える

人は海とどのように関わり、文明を生み出してきたのかを多角的な視点から考察し、私たちの心に豊かさをもたらす現代文明のあり方を考えます。


多様な価値と文明の「共生」の方策を考える

身近な海から世界の海までを視野に、海をめぐる対立の背景にある多様な価値観や経済的利害を実態に即して理解し、問題解決に向けた糸口を探ります。


現場体験を通して責任感と行動力を養う

海と人との関わりを、現場に生きる人たちと共に感じ、考えていくために、さまざまな地域を訪ね海を利用した観光や生活文化の体験や調査を行います。

東海大学ならではの教育システム

国際的な視野を育成