学びの特徴

いち早く「HACCP実務管理論」修得カリキュラムを導入

世界標準である食品衛生管理の手段「Hazard Analysis and Critical Control Point(HACCP)」について、全国の大学に先駆けて「HACCP実務管理論」を修得するカリキュラムを導入しています。『HACCP実務管理論』を修了すると、一般社団法人大日本水産会より「HACCP講習会受講修了証書」が付与されます。まず食品の安全性の基礎を学んだ後、HACCPの適用を前提につくられた「食品製造実習室」での実習を行います。製品の安全性や成分を分析する実験・演習が豊富にあるのが特徴です。

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