航空宇宙学科 航空操縦学専攻

在学中にライセンスを取得できる国内大学初のエアラインパイロット養成コース。

本専攻では、ANA(全日本空輸)の全面的協力、国土交通省の支援、米国・ノースダコタ大学航空宇宙学部との留学協定を得て、エアラインパイロット養成を実施しています。十分な航空知識と確かな操縦技術を習得し、在学中に日米の操縦士免許を取得することができます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「事業用操縦士」及び「計器飛行証明」ライセンス取得に必要な学科科目と、2年次からの米国留学に備えて英語を集中的に学びます。

2年次~3年次

2年次から3年次にかけての約15か月間、米国・ノースダコタ大学へ、飛行訓練のため留学。この留学で、米国と日本の「事業用操縦士」「計器飛行証明」の免許を取得します。帰国後はフライトシミュレータを使って、エアラインパイロットに向けた訓練を行います。

4年次

「職業操縦士とCRM」などの専門科目や、フライトシミュレータでの訓練を行います。航空に関するテーマで卒業研究にも取り組みます。

将来のビジョン

フルライセンスを取得した卒業生は、全員が操縦士訓練生として航空会社に採用されています。パイロット職以外で航空会社に勤務する道もあります。

学科のキーワードと概要

操縦士免許、確かな操縦技術、幅広い航空知識

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航空操縦学専攻学費(2016年度)

(単位:円)

年次 1年次生
(2016年度入学)
2年次
(2015年度入学)
3年次
(2014年度入学)
4年次
(2013年度入学)
費目 入学手続きと
同時納付金
[春学期]
納付金
[秋学期]
初年度
納付金
合計
納付金 納付金 納付金

入学金 300,000 300,000
授業料 367,500 367,500 735,000 735,000 735,000 735,000
教育運営費 250,000 250,000 500,000 600,000 600,000 600,000
施設設備費 185,000 185,000 370,000 370,000 370,000 370,000


学園費 22,000 19,000 41,000 38,000 38,000 38,000
学生会費 6,000 6,000 3,000 3,000 3,000
学生健康保険互助組合費 12,200 12,200
合計 1,142,700 821,500 1,964,200 1,746,000 1,746,000 1,746,000
  1. ※1入学金については初年度のみの納付となります。
  2. ※2諸会費は、学園費(後援会の入会金・会費・同窓会費)、学生会費(入会金・会費)、学生健康保険互助組合費(入会金・組合費)です。

上表のほかに・・・

  • 航空無線通信士受験料(1年次)、航空従事者学科試験手数料(1年次)等、30,000円程度の費用がかかります。
  • 留学費用として、2~3年次の留学中における授業料約$83,800(2015年度)や生活費及び渡米費用等がかかります。その際、訓練の進捗状況、もしくは米国内での物価、航空燃料費上昇および為替レートの変動により追加費用が発生する場合があります。

多彩なバックアップ体制で強力にサポート!

「航空操縦学専攻留学奨学金」
ノースダコタ大学の実機訓練課程履修者全員を対象に、留学期間中の各セメスターについて50万円(総額150万円)を給付します。
「学部奨学金」
留学期間以外の第2~第8セメスターにおいて、応募者より学業・人物を審査し優秀な学生に対して各セメスターごとに25万円を給付します。