学びの分野

なぜ、光と画像を一緒に学ぶ?

視覚と脳による「光」の認識結果が「画像」です。光と画像を同時に体系的に学ぶことが重要です。

何を学ぶ?

レーザー、ホログラフィーからディスプレイ、電子ペーパー、衛星画像処理まで光と画像の最先端技術を学びます。

学んだ成果は?

光・画像技術のエキスパートとなった卒業生はハイテク企業等から引っ張りだこ。時代の最先端領域で活躍しています。

20世紀は「電気と音声」の技術が生活を便利にしましたが21世紀は「光と画像」の技術が生活を快適にする時代最先端の光・画像技術者の育成を目指します。

光技術を学ぶ

光通信、DVDなどの最新システムは光技術なしには成り立ちません。レーザーやレンズなど光の発生・制御から、ホログラフィー3次元表示や照明などの光応用システムや宇宙観測まで、光の科学・装置・システムに関するあらゆる基礎と応用を学びます。

画像技術を学ぶ

コンピュータグラフィックスやデジタルカメラによる画像の生成・記録から、画像処理、ディスプレイ表示、視覚と脳による画像認識まで、あらゆる画像技術を学びます。電子ペーパーや錯視現象など人間の感性も対象とする魅力的研究テーマも用意しています。

衛星画像処理にチャレンジ

衛星画像処理の最新授業、東海大学情報技術センターでの最先端の卒業研究のチャンスを用意しています。衛星画像による気象解析や地球の温暖化の監視、衛星によるピラミッドの新発見、画像処理技術による古代壁画の復元など、魅力的な研究テーマが皆さんのチャレンジを待っています。

アドミッションポリシー

光・画像工学科では、本学科の教育目標「先端技術としての光技術・画像技術を有機的に関連させて理解し、自ら創造・企画・工夫する主体性を持ち、使いやすい技術成果をめざした人間中心の技術開発思想を身につけ、先端技術を担う自覚と誇りを持った人材の輩出をめざす」に共鳴し、自ら学ぶ意欲をもった人を求めます。

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