出版物

学術雑誌『文明』(毎年1~2号発刊)ISSN 2188-1944

『文明』とは、当研究所所員、学内外研究員の研究成果の発表を目的とした文明研究所発行の学術雑誌です。文明研究所は、人類が共有できる『文明』の知の確立をめざすべく、学内外の研究活動を推進しており、その成果を国内外問わず広く学外へ発信したいと考えています。『文明』はそのための議論の場でもあります。どなたでも自由に投稿できます。詳細は、論文投稿規定(PDF:169KB)PDFファイルを開きます論文執筆要項(PDF:263KB)PDFファイルを開きます英文執筆要項(PDF:158KB)PDFファイルを開きます投稿申込書(PDF:93KB)PDFファイルを開きますをご覧ください。

No.15より、下記のPDFにより全文を閲覧できます。

NO.1~14のバックナンバーは文明研究所まで

『東海大学 文明研究所所報』(毎年度3月末発行)

『東海大学文明研究所所報』は、当研究所で開催された研究会、フォーラム、シンポジウムの紹介や所員の一年間の活動を記録した文明研究所の年次活動報告です。
2009年度版より、下記のPDFにより全文を閲覧できます。

2003~2008のバックナンバーは文明研究所まで

書籍

山花京子監修『悠久のナイル ファラオと民の歴史』(東海大学出版部 2014)

2010年6月に本学の故鈴木八司名誉教授のご遺族より寄贈を受けた古代エジプトを主とする古代中近東遺物コレクションを、公益財団法人横浜市ふるさと歴史財団の横浜ユ-ラシア文化館と本学とのコラボレ-ション展示会(2015年1月31日~4月5日)として実施した際の図録である。本書には本文編(展示資料解説)に加え研究資料編が収録されており、本学情報技術センタ-が行なった分析結果や、文学部歴史学科考古学専攻とアジア文明学科のもとで行なわれてきた整理と修復の成果ももりこまれている。

東海大学文明研究所編(2010)『<ありうべき世界>へのバースペクティブ』東海大学出版会

21世紀においていかなる文明、いかなる社会をめざすべきなのか。「歴史の進歩」の観念が雲散し、グローバル化が進む世界で、この問いにどう応答することができるだろうか。本書は、<ありうべき世界>を視野に捉えるための視座を設定する試みであるが、未来だけではなく、「現にあるとおりでない現在」をも見出そうとする。
文明研究所コアプロジェクトの里程標となる論文集

東海大学文明研究所監修、金慶珠、李元徳編(2007)
『日韓の共通認識―日本は韓国にとって何なのか』東海大学出版会

北東アジアの平和と安定のために欠かせぬ日韓関係。様々な歴史を共有する日韓二カ国相互共通認識像を形成するための具体的な提案と具体策、そして問題点を日韓の研究者によって提起される。
2005年度東海大学文明研究所主催シンポジウムの成果

東海大学文明研究所編(2006)『文明への視座』東海大学出版会

人間が作り出した世界に何が起こっているのか。
村上陽一郎、伊東俊太郎、川勝平太、吉澤五郎、松下満雄、辻惟雄ら学界を代表する11人の学者が現代生活の諸相を学問分野ごとに細分化した形ではなく、「文明」という概念によって、包括的にとらえ、現代世界のあるべき姿を構想する。
2002-2005年にかけて開催された文明研究所講演会の講演録

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