土木工学科

安全で快適な生活を支える社会基盤のつくり手に。

土木工学は安全で快適な生活空間、そして自然にやさしい環境を実現するための学問です。そのため、本学科では専門の知識や技術だけでなく、社会や自然に対する深い洞察力を養います。また、実社会で問題に直面した際に役立つ応用力や、問題解決能力が養われるカリキュラムとなっています。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「土木入門ゼミナール」では、土木工学の役割や意義について学びます。また、土木工事に欠かせない測量の基礎も学びます。

2年次

専門基礎科目の「材料・構造」「地盤・施工」「水工・環境」「測量・計画」を履修します。実際の施工現場を見学する機会もあります。

3年次

専門基礎科目を発展させた応用科目や、設計や都市計画など隣接した分野についても学びます。就職対策も3年次より始まります。

4年次

選択した専門分野の科目を履修しながら、卒業研究を進めます。卒業論文を執筆し、発表会で研究の成果を発表します。

将来のビジョン

卒業生の大半が建設に関連した職業に就いています。建設や設計関連の民間企業をはじめ、技術系公務員として国や地方自治体で働く道もあります。

学科のキーワードと概要

社会や自然への深い洞察力、工学的な考え方に基づく応用力、問題を解決できる実践的能力