航空宇宙学科 航空操縦学専攻

在学中にライセンスを取得できる国内大学初のエアラインパイロット養成コース。

本専攻では、ANA(全日本空輸)の全面的協力、国土交通省の支援、米国・ノースダコタ大学航空宇宙学部との留学協定を得て、エアラインパイロット養成を実施しています。十分な航空知識と確かな操縦技術を習得し、在学中に日米の操縦士免許を取得することができます。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

「事業用操縦士」及び「計器飛行証明」ライセンス取得に必要な学科科目と、2年次からの米国留学に備えて英語を集中的に学びます。

2年次~3年次

2年次から3年次にかけての約15か月間、米国・ノースダコタ大学へ、飛行訓練のため留学。この留学で、米国と日本の「事業用操縦士」「計器飛行証明」の免許を取得します。帰国後はフライトシミュレータを使って、エアラインパイロットに向けた訓練を行います。

4年次

「職業操縦士とCRM」などの専門科目や、フライトシミュレータでの訓練を行います。航空に関するテーマで卒業研究にも取り組みます。

将来のビジョン

フルライセンスを取得した卒業生は、全員が操縦士訓練生として航空会社に採用されています。パイロット職以外で航空会社に勤務する道もあります。

学科のキーワードと概要

操縦士免許、確かな操縦技術、幅広い航空知識

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