光・画像工学科

21世紀をリードする光工学・画像工学の最先端技術を、実践を通じて学ぶ。

本学科では、実践を通して光と画像の最先端技術を学びます。実験では機器を使ってデータを収集し、解析してまとめる作業を通じて、研究開発に必要な技能や知識を身につけられます。また、個別指導を通じて学生一人ひとりの主体性を育て、真に社会で役立つ能力を備えた人材を育成します。

学びのステップと将来のビジョン

1年次

光と画像を理解するために、数学や物理、化学などの基礎を学びます。またコミュニケーション力を磨くための講座もあります。

2年次

専門科目の基礎を学び、実験科目も始まります。実験では理工系の基礎技能と、文章にまとめて伝える能力を身につけます。

3年次

「光・画像特別講義」では、社会で活躍する方々を講師に招きます。社会に出て働くイメージが膨らみ、学業や就職活動に役立ちます。

4年次

教員からマンツーマンで指導を受けながら、卒業研究に取り組みます。1年間を通じて課題に取り組み、やり抜く力が身につきます。

将来のビジョン

日本が世界に誇る光・画像の分野で、研究や開発に携わることが可能です。カメラなどの光学機器や情報通信企業で、多くの卒業生が活躍しています。

学科のキーワードと概要

自ら創造する力、コミュニケーション能力、社会に貢献する力